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沖縄マリンスポーツスルルスタッフより、美ら海水族館の人気のお土産についてご紹介します!
美ら海水族館のお土産にどれを買えばいいか迷っている方に・・・・。

お友達のお土産なら・・・キーホルダーや小さいぬいぐるみが人気です!可愛いい文具道具でも喜ばれると思います。


家族や仕事仲間などたくさんの人にあげる場合は、やっぱり数があるお菓子になってきます。
沖縄は、紅芋が有名でお菓子の紅芋タルトが有名なお土産の1つになっています。
美ら海水族館のマスコットキャラクターのジンベエザメがプリントされた限定の紅芋タルトやこれまた美ら海水族館限定のジンベエサメ型のちんすこうが人気です。


自分用には、デッカイぬいぐるみやTシャツを買われる方が多いです。沖縄では沖縄ならではのTシャツを買って次の日に観光される方もそう珍しくありません。


他にもたくさんの定番から面白い商品がある美ら海水族館のオリジナルお土産グッズ!!是非、迷った時にでも参考にしてくださいね♪


思い出のお土産も!
このシーズンでも、沖縄ではマリンスポーツを開催していますよー(^-^)
美ら海水族館は日本を飛び抜けて世界初の取り組みが数々されています!
私が知っている中でも美ら海水族館には4つの世界初があります!

【サンゴ礁】
今では、日本の水族館でもサンゴの飼育をしているところは増えてきてますが、
沖縄の美ら海水族館が世界で初めてサンゴの飼育に成功したんですよ

【ジンベエザメ】
ジンベエザメの飼育は他の水族館でも行われていましたが、でかくて、しかも餌を食べるとき、立って食べることから複数のジンベエザメの飼育を行うのは困難だと思われていました。美ら海水族館は大きな水槽と餌の食べ方の方法を少し変えることで複数のジンベエザメの飼育に成功し、ジンベエサメ3匹の複数飼育での世界初記録を作りました!

【アクリルガラス】
大水槽は高さ8.2メートル、横幅22.5メートル、水槽と私達の間には厚さ60センチとかなり分厚いアクリルガラスで出来ています。
皆さん水槽の大きさだけが世界初と思われている方も多いようですが、よーく見てください!ガラス、継ぎ目が全く分からないと思います!
この継ぎ目の分からないアクリルガラスの厚さも世界初の試みだったんです!

【マンタ】
大きな体のマンタは、生態がまだ謎なところがあります。ですので、マンタの飼育をされた水族館はあっても成功!といえるものではなかったみたいです。
美ら海水族館はマンタを1匹だけではなく4匹同時の飼育を世界初成功させたんですよ!

このことも踏まえて美ら海水族館を見ていくとまた見方が変わり、何回か行っている人も楽しいはずです!

自分の目で沖縄の美ら海水族館で世界初を実感してみてくださいね♪
美ら海水族館にいるジンベエザメやマンタを体の下から観察することが出来る場所。
それが、アクアルームなんです!!


小さな魚の群れも下から観察すると、普段と違う感じです。

ジンベイエザメも下から見るとさらに迫力が増します。

マンタも良く見ると腹部の模様が違うんです。白っぽいものや黒っぽいものもいました。

黒潮の海水槽は、正面からの眺めも楽しいですが、下からノンビリと魚達を眺めてみるのも良いかもしれません。
皆さんも美ら海水族館へ行かれた際にはアクアルームへ行ってみて下さい。
美ら海水族館がある海洋博覧会記念公園には入場料が無料の施設があります。
水族館の外にある施設、オキちゃん劇場もその一つです。
水族館入り口から見ると海の側にドーム型の建物が見えるのですが、それがオキちゃん劇場です。

観客席からは沖縄の海をバックにイルカショーを観覧することができます。

水上にあるターゲット(目標)にタッチしているオキゴンドウです。

こちらは、ショー終了後のバンドウイルカです。

ショーが終わると水槽の近くまで行くことができる為、イルカを間近で観察することもできます。
写真も近くに行って撮ることも可能です。でも、あんまり近ずきすぎると水をかけられたりすることもありますので貴重品には注意して下さい。
皆さんも、美ら海水族館の後にはオキちゃん劇場へ行ってみてはいかがでしょうか。
美ら海水族館の中には映画館のような施設があります。その名も「美ら海シアター」という名前です。水族館に入りサンゴの小水槽を抜けた先に美ら海シアターはあります。
放映されている内容は3つあり1つの放映時間が約20分です。
全て沖縄の海をテーマにした内容で、時間ごとに放映されている内容が違います。

座席は映画館のようになっておりバリアフリーにも対応しています。

スクリーンの後ろには沢山の魚達が泳ぐ黒潮の海大水槽があります。

運が良ければこんな感じでジンベエザメを間近で見ることができます

この美ら海シアター、美ら海水族館の中でもあまり知られていないオススメスポットなので美ら海水族館へ行かれた際に是非行ってみて下さい。
映画「ファインディングニモ」と聞いて思い浮かべるのは主人公のニモだと思います。ニモはカクレクマノミという種類なのを皆さんはご存知でしたか。
美ら海水族館にはニモとは違うクマノミやニモの仲間達も展示されています。
今日はニモではないクマノミ、トウアカクマノミを紹介したいと思います。

体にはニモと同じ白い3本線が入っています。でも、しっかり見てみると頭の部分が赤いの分かりますか。

トウアカクマノミの特徴は体に入る白い3本線と、頭のてっぺんが赤いとゆうことです。
もちろん、クマノミとセットのふわふわ揺れるイソギンチャクにトウアカクマノミも住んでいます。美ら海水族館にはトウアカクマノミの他にも違う種類のクマノミもいますし、映画に出てきた仲間達も展示されています。美ら海水族館へ行かれた際には映画に出てきたニモや仲間達を探してみても楽しいのではないかと思います。
美ら海水族館の中のウミガメ館の横にある階段を下りていくと・・・・

そうなんです!実は、こんな看板があるように

ココでは野生のウミガメが産卵にくるスポットなのです!

っといっても、閉館されている夜に来るので、実際に見ることはできないのですが、
是非どんなところで・・・どんな砂の上で・・
産卵しているのか自分の肌と目で確認してみてください。

毎年行っている一般の方も参加できるウミガメの放流会も夏にありますので、
またそんなイベン情報分かり次第お伝えしていきます!
美ら海水族館は、ジンベイサメ・・・サンゴ礁・・・イルカの『フジ』・・・様々なことに力が入っています!
実は・・・ウミガメに関しても力が入っているんですよ!

世界には正確に分けると8種類のウミガメがいます!
美ら海水族館はそのうちの5種類のウミガメが見られるスポットなんです!

意外と知られていないかもしれませんが、日本ではあんまり見られず飼育されていないクロウミガメという種類が見られるんです!
クロウミガメは、日本の水族館では愛知県の南知多ビーチランドと美ら海水族館の2箇所しか飼育されていない貴重なウミガメなんです!

美ら海水族館に行った際は5種類のウミガメの違い(甲羅、形、大きさ、色、食べるもの、口の形)を観察するのもすごく楽しいですよ!


世界最大級の水族館「沖縄美ら海水族館」までは車でたったの10分。
沖縄旅行では沖縄美ら海水族館もはずせないし、マリンスポーツもぜったい楽しみたい!というプランにはぴったりのショップです。
美ら海水族館を楽しんだ後、
または美ら海水族館に行く前にマリンスポーツを楽しむことができます。
楽しい時間はあっという間。
効率よく沖縄旅行を満喫しましょう!
※ スルルでは美ら海水族館 割引チケットを販売しております。
(お問い合わせの際は、お電話をする前に「よくある質問」を一度チェックしてみてね!)
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