沖縄マリンスポーツスルル マリンスタッフ 日記


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□■□■ スルル通信 Vol.14 □■□■

ひさしぶりのメルマガです。 今日はスルルの人気メニュー『シュノーケル』 そして『環境問題』について少しお話したいと思います(^-^) あ、硬い話ではないんでどうぞお気軽に(笑) さてさて、 私が初めてシュノーケルをしたのは中学2年生の時、 家族旅行で行ったサイパンのビーチでした。 いやぁ〜。。。めっちゃキレイでしたわ♪ その旅行があったから今、自分がマリンスポーツに関わりながら 生きてる、といっても過言ではない旅でしたね。 シュノーケリングは海外スタイルなんで特に指導者らしき人は つきませんでした。 かなりアバウトな感じです(笑) まぁ幼い頃からスイミングに通っていたので 溺れる心配はありませんでしたけど(^-^) せめてライフジャッケト(浮き具)くらい貸してくれても・・・ とは思いましたけどね(笑) 皆さんも海外でマリンスポーツする時は色々と気をつけて下さいね!! シュノーケリングでは 目の前をサヨリ(細長〜い魚です)が沢山回遊していました。 そこは餌付けされているポイントだった為、エサを持っていない 私にもわんさか魚が寄ってきました。。。 こ、怖い(゜д゜)))) 魚が目の前に寄って来るというのは案外ドキドキしたり気持ち悪かったり(笑) 当時中学生だった私は迷わず魚肉ソーセージを買って魚にあげよう!! と売店に走りました(>д<)ゝ゛ あっという間に魚に魚肉ソーセージは食い尽くされました。 それでも魚はまだ餌を求めます・・・ 何だか不自然な感じを覚えました。 魚が自然に自由に泳いでる姿が見たかったのに・・・(‘д‘) シュノーケルは人によって楽しみ方はそれぞれ異なると思います。 ただ海に浮かんでるだけで気持ちいい。 魚を沢山見たい。 キレイな写真が撮りたい。 地形がダイナミックな洞窟を見たい。 ダイビングはお金がかかる、けど海を泳ぎたい!! などなど、楽しみ方は色々あると思いますが いずれも『海に入らしてもらう』『水中世界を見させてもらう』 これが鉄則だと思います。 だから人間が餌を与えたり、知識のないままお客さんを海に入らせて 浅瀬のサンゴをボッキボキに踏み荒らしたり・・・ こうゆう現状は私たちマリンスポーツの仕事をする人間が 徹底して向き合わなければならない問題だと私は思います。 このメルマガを読んでくれた人が少しでも 何かを感じてくれたら嬉しいです(^-^)/ まぁ今回は深刻な話になってしまいましたが、もう1つ。 今沖縄で問題になっている『オニヒトデ』知っていますか?? サンゴを食い荒らす悪党なんて呼ばれてますけど オニヒトデ君の大量発生の原因を作ったのは人間ですからね。。。 オニヒトデの被害も深刻ですがマリン業者が船を止める際にうつ アンカー(いかりみたいなもの)で大破壊された枝サンゴ群も 相当痛々しいです。 道路を広くする為の森林伐採・・・お陰で雨が降ると海には 大量の赤土が流れ込んできて・・・ 1人1人がもっと気をつけて沖縄のキレイな海を守っていきたいと 思います。 例えば日焼け止めは海を汚すから 少しの日焼けは我慢して塗らない!!とか そんな小さなことでも私は大きなことだと思いますよ。 お陰さまで私は写真に写らないくらいに 真っ黒になってしまいましたけどね(笑) では今回はこの辺で!! 次は明るい話題で行くんで、読んで下さいね(‐о‐)〜♪


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